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治療別メニュー

アミノ酸療法 超高濃度ビタミンC点滴療法	キレーション療法 酸化療法 グルタチオン点滴療法 分子整合栄養療法

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アミノ酸療法による改善例

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酸化療法

酸化療法について

血液クレンジング療法(オゾン療法)、血液フォトセラピー、過酸化水素点滴療法などは酸化療法として分類することができます。酸化というとイメージが悪いのですが、生体にわずかな酸化的な刺激を与えることで、逆にからだ自身の持つ抗酸化力が高まったり、免疫機能の向上がみられるなど様々なプラスの効果が得られます。我が国では酸化療法はまだ始まったばかりですが、欧米では以前から盛んに行われています。 酸化療法


血液クレンジング(オゾン)療法

冷え性、肩こり、五十肩、関節炎、膝関節痛、腰痛(変形性腰椎症、脊柱管狭窄症など)、スポーツ損傷、骨折後、慢性疲労症候群、線維筋痛症、癌の予防、治療、ウィルス疾患(ヘルペス、C型肝炎、AIDSなど)、真菌症 乾癬 など

【神経疾患】脳卒中、パーキンソン病、皮膚潰瘍、熱傷、ざ瘡(にきび)、感染した傷、壊疽
【呼吸器疾患】気管支喘息、気管支炎、閉塞性肺疾患、ARDS、胃潰瘍、大腸炎、糖尿病とその合併症
【循環器系疾患】心血管障害、狭心症など

血液クレンジング(オゾン)療法について

血液クレンジング療法(以下オゾン療法)は、日本ではまだあまり知られていませんが、約100年前にドイツで始められヨーロッパを中心に発展、普及している治療法です。ドイツでは安全な治療法として保険診療にも取り入れられています。英国王室のエリザベス女王の母君であるクィーンマムはオゾン療法を定期的に受けられ、100歳を過ぎるまでお元気であったという話はよく知られています。

オゾンを用いた治療法には数種類の方法がありますが、日本では主に大量自家血液療法がオゾン療法または血液クレンジング療法として行われています。

血液クレンジング療法

大量自家血療法

血液クレンジング療法は約100ccの自己血液を採取し、各病態に合わせてオゾン発生器で正確に濃度調節したオゾンを、採取した血液に混和したのち体内に戻すという治療法です。この血液とオゾンの混合によって生じる反応物質(酸化生成物)がその後、体に良いさまざま変化を引き起こし、病気を改善の方向に導きます。実際に効果があるとされているのは、冷え性、肩こり,むくみ,ストレス,リウマチ、肌荒れ,更年期障害,指先のしびれ,インポテンツ,胸痛,頭痛,慢性疲労症候群,四十肩,五十肩,痔,高血圧,ぜんそく,腰痛,めまい,坐骨神経痛,脳梗塞などの脳血管障害,アトピー,老化,不眠症などです。このように血液クレンジング療法が幅広い症状・疾患に効果があるのは、体の血流が良くなり、酸素が体の隅々まで行き渡るからだと考えられます。科学的には赤血球代謝を賦活し、赤血球のATP産生および酸素放出を増加させます。また、インターフェロンやインターロイキンなどのサイトカインの放出により免疫系を賦活し、免疫系の調節を助け、体の抗酸化能を向上させます。

  • 血液クレンジング療法はパーキンソン病における振戦、歩行障害、姿勢障害などにも有効です。
  • ドイツ製のオゾン療法専用の資材を使用し無菌的に行いますので感染などの心配はありません。


  • 直腸注入法

    自家血療法によるオゾン療法は身体に針をさす必要があり多少の痛みを伴いますが、直腸からオゾンを注入する直腸注入法は安全簡便で痛みがなく、自家血療法に匹敵する効果があると考えられています。また1回の料金が自家血療法よりかからないため、頻度を増やすことができ、癌やアトピー、リウマチなどの慢性疾患には良い適応と考えられます。



    オゾン療法の主な作用

  • ウィルス、バクテリア、真菌などの病原体の不活化
  • 抗癌作用
  • 創傷治癒の促進
  • 血管をきれいにし、赤血球の凝集を防ぎ循環を改善する
  • 血液とリンパを浄化する
  • ホルモンや酵素の産生を正常化する
  • 出血、炎症を抑える
  • フリーラジカルを除去し、抗酸化力を高める
  • 脳卒中のダメージを予防する
  • 脳機能を改善させる
  • 有害毒素を酸化し、排泄を促進する
  • 血液中の酸素分圧を増やす
  • 細胞の防御的酵素の産生を増やす
  • 変性疾患の予防、治療効果
  • 自己免疫疾患の予防、治療効果
  • 伝染性疾患の予防と治療効果





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    血液紫外線照射療法(UVBI、フォトセラピー)

  • 各種感染症(細菌性、ウィルス性、真菌性など)
  • 各種の癌
  • 片頭痛、肩こり
  • 繊維筋痛症、慢性疲労症候群
  • 喘息、気管支炎、肺気腫
  • 糖尿病、糖尿病性網膜症
  • 下肢静脈瘤、血栓性静脈炎
  • ウィルス性肝炎、帯状疱疹
  • 乾癬 など
  • 血液紫外線照射療法について

    フォトセラピーは1928年にドイツにおいて敗血症の女性の治療に初めて用いられ、劇的な効果が認められました。

    フォトセラピーは100cc程度の血液を紫外線照射装置により紫外線を照射しながら注射器に吸引し、さらにもう一度装置を通して血液を体内に戻すという、きわめて単純な治療です。


    フォトセラピーには次のような作用があります

  • 微小循環の改善と組織の酸素化
  • 抗炎症効果
  • 免疫刺激効果
  • 放射線や化学療法に対する体の耐性を高める
  • コレステロール、尿酸、糖などの代謝を高め心臓、血管系を保護する
  • 強力な抗感染効果


  • かたやまクリニックでは単独またはオゾン療法と併用しております。



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    診療時間
    【月・火・木・金曜日】
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