当院のご紹介


治療別メニュー

アミノ酸療法 超高濃度ビタミンC点滴療法	キレーション療法 酸化療法 グルタチオン点滴療法 分子整合栄養療法

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アミノ酸療法による改善例

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分子整合栄養療法

鉄欠乏症、 うつ病、 不安症、 不眠症、 パニック障害、 パーキンソン病 など

分子整合栄養療法について

分子整合栄養医学はノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリングが確立した概念であり、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、もともと体の中にある自然の物質を用いて体内環境の最適化を目指す医学です。ナイアシンによる統合失調症の治療やビタミンCによるがん治療など多くの成果が出ています。 分子整合栄養療法



鉄欠乏症について

閉経前の女性の場合鉄欠乏は常に鑑別診断に含める必要があります。残念ながら鉄欠乏は意外と見逃されていることが多いのです。体のなかの鉄は約8割が赤血球の中のヘモグロビン(血色素)として存在しますが、残りの2割程度を貯蔵鉄として蓄えています。生理のある女性の場合、貧血にはいたらなくとも、この貯蔵鉄が減っている方が結構多いと思われます。鉄が欠乏すると貧血だけではなく様々な症状を引き起こします。鉄は神経の働きをコントロールするセロトニンやドパミンなどの神経伝達物質の合成に必要な栄養素なので、鉄欠乏になると神経伝達物質のバランス異常もおこり、ひいてはうつ病などの病気に結びついてゆきます。


鉄欠乏の症状

鉄欠乏がひどければひどいほど以下のような症状がそろいます。

(1)めまい、立ちくらみ、耳鳴
(2)疲れやすい
(3)顔色が悪い
(4)風邪にかかりやすい
(5)歯肉の出血、アザができやすい
(6)頭痛、頭重感
(7)注意力の低下、イライラ
(8)のどの不快感
(9)洗髪時に髪の毛が抜ける
(10)寝起きが悪い
(11)食欲不振
(12)神経過敏
(13)むくみ
(14)湿疹ができやすい
(15)肩こり、腰痛、背部痛
(16)便秘あるいは下痢
(17)吐き気
(18)胸部痛
(19)体動時の息切れ
(20)まぶたの裏が白い
(21)皮膚が白い、黄色っぽい
(22)くしゃみ、鼻水
(23)口唇炎、舌のしびれや赤み




その他の治療として

分子整合栄養療法では鉄欠乏症以外にも、様々な生体内の栄養素のアンバラスによる病態、疾患を対象として、自然の栄養素を用いて治療を行います。当院で行っているアミノ酸療法もアミノ酸およびその他の栄養素を用いて神経伝達物質のアンバランスによっておこる、うつ病、不安症、不眠症、パニック障害、パーキンソン病などの疾患の治療を行うもので、分子整合栄養療法の考えに沿う治療法です。


診療時間
【月・火・木・金曜日】
AM9:00~12:00
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【水・土曜日】
AM9:00~12:00
休診日
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