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アミノ酸療法による改善例

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アミノ酸療法

アミノ酸療法について 改善例 文献


アミノ酸療法とは

アミノ酸療法は米国のDr.マーティー・ヒンツが開発した治療法で、神経伝達物資のアンバランスによる様々な病気、病態を薬ではなく神経伝達物資の元になるアミノ酸をもちいて改善させる治療法です。当院はDr.ヒンツの指導のもと日本で初めてアミノ酸療法を導入、平成24年4月より治療を提供しております。

アミノ酸療法の文献はコチラ

Dr.Hinzと(シカゴにて)


アミノ酸とは

アミノ酸はタンパク質を構成する成分です。我々がお肉やお豆などから摂ったタンパク質は消化管で分解されてアミノ酸の形で吸収され、体の中で再度さまざまタンパク質に再合成されます。タンパク質は20種類のアミノ酸から合成されますが、体内で合成できないアミノ酸を必須アミノ酸と呼びます。当院のアミノ酸療法はこの中でも特に神経伝達物質のもととなるトリプトファンやチロシンなどのアミノ酸を用いた治療です。



神経伝達物質とは

わたしたちの脳の活動は数百万の神経細胞やニューロンがお互いにつながり常に情報を相互に伝達することで維持されています。この情報の伝達に使われる物質を神経伝達物質と呼び、現在180種類以上が発見されています。この中でセロトニン、ドパミン、エピネフリン、ノルエピネフリンの4種類が特に重要な役割を担っています。

セロトニン
セロトニンは気分の安定に関係しますが、その他にも食欲、記憶、学習、痛み、性行動、睡眠、体温調節、内分泌機能、消化管機能など多くの働きに関係しています。セロトニンを最も多く含むのは腸管で全体の90%が腸管に存在します。

ドパミン
運動の制御、記憶、注意、気分、学習、快感, 報酬系などに関係します。

シナプスのイメージ


神経伝達物質アンバランスには3つのタイプがあります

(1)欠乏タイプ

    ストレス、睡眠障害、適切でない食事、消化吸収障害、薬による欠乏、単一のサプリメントの摂取による欠乏など

(2)神経損傷タイプ

    神経毒、外傷が原因となるもの

(3)遺伝性タイプ

    家族性のうつ病など遺伝的な要因でおこるもの


パーキンソン病、うつ病、不眠症、不安障害、パニック障害、片頭痛、緊張性頭痛、線維筋痛症、慢性疲労症候群、過敏性腸症候群、クローン病、潰瘍性大腸炎、アルツハイマー病、薬物依存症、拒食症、過食症、アスペルガー症候群、注意障害・過動性障害(ADD/ADHD)、自閉症、強迫神経症、むずむず脚症候群、肥満症、心的外傷後ストレス障害、月経前症候群(PMS)、統合失調症、抜毛症 など





アミノ酸療法の実際

何らかの理由により神経伝達物質にアンバランスが生じると前記のようなさまざまな病態につながります。

例えばパーキンソン病は脳のドパミンの不足による病態ですが、パーキンソン病の標準的治療のようにドパミンを増やすためにL-ドーパのみを長期間投与するとセロトニンその他の神経伝達物質やグルタチオンの減少がおこり症状の改善につながらないばかりではなく、副作用を引き起こします。

Dr.Hinzはセロト二ン、ドパミンのもとになるアミノ酸をバランスよく投与する方法を考案し、様々な病態の治療が可能となるアミノ酸療法を確立しました。

神経伝達物質のアンバランス状態は病態や個人により異なります。そのためアミノ酸サプリメントを摂りつつ、尿検査を繰り返し行いながら適切なアミノ酸の量を決めることが重要です。症状はセロトニンとドパミンのバランスがとれた時に比較的速やかに改善します。


治療の流れ

アミノ酸療法
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