当院のご紹介


治療別メニュー

アミノ酸療法 超高濃度ビタミンC点滴療法	キレーション療法 酸化療法 グルタチオン点滴療法 分子整合栄養療法

症状・疾患別メニュー

頭痛でお悩みの方 癌(ガン) パーキンソン病 線維筋痛症 その他の脳の症状

アミノ酸療法による改善例

無料相談







アミノ酸療法

めまい・耳鳴 手足のしびれや脱力 物忘れ(認知機能低下)
顔面のけいれん、痛み、麻痺

めまい・耳鳴

めまい・耳鳴の原因

内耳の異常(良性発作性頭位めまい、前庭神経炎など)

脳腫瘍(小脳腫瘍や聴神経腫瘍)

脳梗塞や脳出血などの脳血管障害

脳過敏症候群

東京女子医科大学の清水俊彦先生が提唱する新しい概念で、若い頃片頭痛を適切に治療しなかったために、後年脳過敏性が残り、めまいや耳鳴り(頭鳴り)など頭痛以外の症状が出てくる場合があります。ストレス性、自律神経失調、うつ病などと診断されることも多いのですが、適切な診断と治療を行えば改善することのできる病態です。



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手足のしびれや脱力

閉塞性脳血管障害(脳梗塞)

脳梗塞とは脳を栄養する血管が詰まって、 一部の脳細胞が死滅してその機能を失い、 麻痺や言語障害、その他の症状があらわれ る病気です。次のように分類されます。


脳梗塞の分類

(1)ラクナ梗塞
脳内の細い血管が詰まって生じる脳梗塞 で、15mm以下の梗塞です。症状のない無症候性脳梗塞の多くがこのタイプに入ります。

(2)アテローム血栓性脳梗塞
ラクナ梗塞よりも太い血管系に起こる脳梗塞で、動脈硬化を基盤として生じます。

(3)心原性脳塞栓
心房細動などにより心臓内に生じた血栓が 血流に乗って脳に行き詰まるために起こる脳梗塞です。突発性で重症化しやすいタイプです。


脳梗塞の症状

脳梗塞の症状はどの部位の血管が詰まるか によりことなりますが、麻痺やしびれ、言語障害、めまいなどの症状が多く見られます。


脳梗塞の治療

脳梗塞の治療は時間との戦いです。これまでなかった手足の麻痺やしびれ、言語の異常などの症状が急に出現した場合は、様子をみることなく直ちに治療可能な病院を受診してください。



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物忘れ(認知機能低下)

認知機能の低下は様々な病気で見られますが、代表的な疾患はアルツハイマー病を代表とする認知症です。認知症の有病率は急速に増加しており、単に高齢化の要因のみでは説明がつかない速度で増え続けています。平成22年度の厚生労働省の統計で、すでに65歳以上の老年者の15%すなわち6.6人に一人が認知症との結果であり、大変な社会問題になっています。認知症は発症する10~20年前から神経細胞にアミロイドβなどの異常たんぱく質がたまってくると考えられています。認知症が発症してからの対応では遅すぎると言わざるをえません。当院では認知症をより早期に発見する血液検査や認知機能検査などを行い、 より早期から予防、治療的介入を行う事がとても重要と考えています。認知症が気になる方はご相談ください。

アルツハイマー型認知症

>現在認知症の原因の中で最も多い疾患です。脳細胞にアミロイドという異常なタンパク質が蓄積し、最終的に神経細胞が死滅してゆく病気です。アルツハイマー病の発症は主に老年期ですが40歳台からすでに異常たんぱくの蓄積は始まっていると考えられています。現在まだアルツハイマー病の決定的な治療薬は開発されておらず、病状の進行を阻止することはできません。しかしなるべく早く診断し対応することで病状の進行を緩めることは可能と思われます。 アルツハイマー型認知症

レビー小体型認知症

脳血管性認知症



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顔面のけいれん、痛み、麻痺

片側顔面けいれん

疲れた時などに目尻が時々ピクピクすることは、誰しも経験することですが、これが持続する状態が顔面けいれんです。多くは片側の目のまわりの筋肉のけいれんから始まり、徐々に頬・口の周りの筋肉もけいれんするようになります。通常、顔面の片側に起こりますので、片側顔面けいれんと呼ばれます。片側顔面けいれんは、頭蓋内で顔面神経が脳幹から出た直後で、血管で圧迫されることで引き起こされます。まれに腫瘍や血管の奇形などが原因になることがありますので、CTスキャンやMRIで確認する必要があります。

初期の軽いけいれんは内服薬で改善する場合もあります。最近はボトックス注射による治療が行われています。注射後数日で効果が現れ、数ヶ月効果が続きます。大きな副作用がなく、安全に施行できるため患者様の満足度も高いようです。当クリニックでもボトックス治療を行っておりますのでご相談ください。

片側顔面けいれん

三叉神経痛

顔面神経痛ということばを使う方がおられますが、医学的には顔面神経痛という用語はなく、三叉神経痛と呼ばれます。一側の顔面や歯ぐき、あごを中心とした数秒から数十秒の極短時間の、電気が走る、あるいは針で刺すような鋭い痛みが特徴です。食事の時や歯磨き、ひげ剃りなどで痛みが増強します。多くは顔面けいれんと同じく、三叉神経が脳から出た直後で脳血管により圧迫されるために起こります。脳腫瘍や脳血管の異常で起こることもありますので脳の検査が必要です。テグレトールなどの内服薬により痛みがコントロールできない場合は、ガンマナイフ治療や手術治療が行われることもあります。


顔面神経麻痺

顔面神経麻痺には脳梗塞や脳出血や脳腫瘍などにより生じる中枢性顔面神経麻痺と脳から出た後の末梢の顔面神経の障害によっ て生じる末梢性顔面神経麻痺があります。ここでは末梢性顔面神経麻痺について説明します。

末梢性顔面神経麻痺(ベル麻痺)
ある朝、目が覚めて鏡をみると顔面の片側の動きがおかしい、歯を磨いたりお茶 を飲んだりした時に片側から水分がこぼれる、舌の味覚がおかしいなどの症状が 見られます。脳から出た後の顔面神経が炎症により働きが悪くなって起こる病気 です。ヘルペスウィルスによると考えられています。薬による治療が主体です。 早期診断、早期治療がその後の良好な機能回復につながりますので、なるべく早く専門医に相談してください。



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